Outline
プロジェクト概要日本のマンガ文化を、世界へ。
その担い手を、ともに育てる。
本プロジェクトは、長年にわたる京都精華大学のマンガ教育・研究の実績を基盤に、出版社・国内外の教育機関との連携を通じて、国際舞台で活躍するクリエイターと専門人材を体系的に育成する取り組みです。
通信教育を活用した独自プログラムの開発と、2030年度開設を目指した通信制マンガ学科の新設により、マンガ家・原作者をはじめ、編集者・キュレーター・プロデューサーといった専門人材を育成することを目標としています。学習機会の裾野を広げながら、日本のマンガ文化の価値と国際的プレゼンスを持続的に高めていくため、志を同じくするパートナーとの連携を広く求めています。
- 将来の
目標像 - マンガ家、原作者、編集者、キュレーター、プロデューサーなど
- 取得可能な
資格 - 4年制大学卒業資格 ※構想中
事業スケジュール
本事業は、文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金(通称:クリエイター支援基金)」を活用して実施しています。
通信教育向け
授業コンテンツの制作
国内外の連携機関との
ニーズ調査・実証実験
実践的なカリキュラムの構築
開発したプログラムの展開・運用
2030年度開設を目指した
通信制マンガ学科の
設置認可申請および学生募集
※育成人材には、マンガ家・原作者に加え、編集者・キュレーターなど多様な専門職を含みます。
